さしすせそズ@さ行変革活動 其の七

さしすせそズ 2017 07 15
さ行変革活動 其の七
〜ヘイ!ヘイ!!ヘイ!!!真夏の三都市開催編〜
@梅田シャングリラ

行って来ました。

いつものSEさえも切なく聴こえる。
メンバーは頑張って明るくしているのかどういったテンションでいけばいいのか分からないといった感じだったけど、演奏にはそこまで影響はなかったと思う。

池田くんがいないライブでどす恋やK.I.R.I.Nなどは演奏しないだろうと思っていたら、1曲目にどす恋!!!

さしすせそズ〜!!やりやがった〜!!(笑)
でもその1曲目で、さしすせそズの覚悟を感じた。

さしすせそズ=どす恋ってある。
この曲なしで、これからのさしすせそズってやっぱり想像つかない。
だからこの日に演奏したのは意味があるなって。

ギターの音は当たり前だけど池田くんのとは違って…
これが現実なのだと思い知らされる場面は何度もあった。

OPP。
ハンドマイクでお馴染みのライブだけど、松下くんもギターを弾いて歌っていた。
もちろん、ここでも思う。
ただ、ギター2台の音もあってかいつもより派手なOPPだった。

WEEKEND。
気持ちが入った歌に胸が熱くなった。
あんな歌い方ができるのかと思うと…
一番良い声だった。
リズム安定してたかな。盛り上がってた。

パセリ。
わかりはじめた〜を繰り返し歌ってからイントロに入った。
ここでやっと自分自身も楽しめてきて、拳を上げることができた。
新しい曲なだけあって、反応も良いし楽しい。

アルパカにのって。
また記憶なくした(笑)ごめんなさい。

ベンチウォーマー。
色んな意味でずるいベンチウォーマー。
演奏するとは思っていたけど、いざ聴くと…。
この曲を演奏するメンバーを見ながら、池田くんがギターを弾いている姿を目に浮かべて聴いた。
ベース間違ったんだろうな、まことくんの表情と口パクで山田くんに何か言っている姿を見てすぐ分かった(笑)

en.バンドメン。
アンコールまで用意はできる状態ではなかったということで、松下くん弾き語り。
バンドメンは、その日その日のライブの出来事や今までの過程を鮮明に残してくれる曲だと思う。




この日の夜、ライブで発言された言葉で色々あったみたいですが…。
私の主観ですが、彼らっていつも必要以上なことって言わないところがある。
それが時と場合によってはマイナスに働いてしまうけど。
もちろん、ファンからしたら全部知りたいし、もっと本人たちの口から聞きたいという思いはある。
今回のことをどう思っているかとか。
きちんと言葉なり文章で伝えてって。

でもそれをとやかく言うのは違うかなと。
私たちにできることは、変わらずライブに行って、CDやグッズを買って、応援していくこと。
それしかないかなと思う。

離れてしまう人や不信感を抱いてしまう人もいるかもしれない。
何日、何年経っても良いと思う。
何かのキッカケでまたさしすせそズと出会えたら、それはそれで幸せなことだと思います。

さしすせそズはいつだって、音楽に真面目で誠実。
それがこの日のライブで証明されたと勝手に思っている。


ここからが勝負だよ、さしすせそズ。





止まらず進んでくれてありがとう。
彼が帰ってくる場所をしっかりと守って進んでいってください。
今もこうやってライブに行けること、聴けることに感謝。