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さしすせそズ@さ行変革活動 其の五

さしすせそズ 2017 04 14
さ行変革活動 其の五
〜プラスマイナス断然プラス編〜


遡って書きたいけど、まずはこの前のワンマンライブについて。
感想なのに、所々何様だっていうところもありますが許してくださいm(._.)m

1.WEEKEND
イントロから歌い出しを聴いて、一人でおぉ…と驚きと喜びの渦に入っていた。
何故かって?初めてWEEKENDを聴いた日は前回のワンマン。その時が初披露。MVも公開。もちろん嬉しくて楽しんで終了。
その次のライブでは、MVから聴き込んで行ったけど、テンポ早くないか?どこまで早くなる?お〜〜い!!(涙)となり、バンドとフロアでの温度差もありで、私の中では消化不良のままになってしまった。

そんなWEEKENDがきちんとリズムをキープしている!!歌も演奏も安定して、リズム隊がしっかりと支えている。
なによりかっこいい!!!!

やってくれたな!さしすせそズ!(笑)

4.鶯谷ラブロマンス
さしすせそズ2が発売してから、ずっと聴きたかった曲。
ライブで聴くと更に良かった。
低音の声が優しくて心地よい。あの横揺れがまた良い。
ベースの響きが良かった。
良かったことしかなかった(笑)

6.ハイテンションプリーズ
はい、この曲大好きです!!
ライブでは少しイントロにアレンジを加えてるけど、音だけできた!って分かる。
サビで手を挙げるのがとても気持ちのいいメロディ。

8.熟年モノローグ
熟年離婚について歌っている曲だけど、いつもイントロで少し会場が沸くよね(笑)
この日もざわついてた。人気な曲です。
歌っている内容はあれでも勢いがあってかっこいい。
ギターがかっこいい。池田〜!!って叫びたくなるところをいつも我慢している(笑)
なんといってもこの曲のめちゃくちゃかっこいいところは、最後の後奏。
音源ではちゃらちゃらちゃら〜ちゃん♪と終わるところが、ちゃらちゃらちゃら、ちゃーちゃらちゃらちゃん♪と渋くてかっこよくきまっている。
ライブでしか聴けないところなので、是非ライブで確かめてほしい!!
この表現では絶対伝わらないから(笑)

12.カシオペアの丘で
MCで松下くんが「ライブでこの曲を歌っても(カシオペアが入っている)CDは売れなかった」みたいなことを言っていたけど、さしすせそズの音楽ってカシオペアの丘でみたいな曲が強みだと思う。
アルペジオから始まり、松下くんの歌が入る。
声に力がこもっていて、マイクから少し遠ざかってもしっかりと届く程の声量。
スッとこの曲の世界に入れる。聴き惚れた。
半分歌ってきているのに、まだ松下くんの声はぶれず、後ろまで伸びる歌声に感動した。

20.バンドメン
もう終わらないで〜と思いながら聴いてた。
何回何十回バンドメンを聴いてきただろう…何度聴いても特別。
この日、たくさんの人が手を挙げていて、メンバーも笑顔…。
さしすせそズの音楽が届いてるって思った瞬間。

en.パセリ
タイトル〜!!クスッと笑わせてくれるところがさしすせそズ。
曲はなんとまぁ明るくてノリの良いこと。
歌詞にマイレボリューションという言葉が出てきたとき吹いてしまった(笑)
松下くん…一体どんな時にこのパセリを作ったんですか。
彼が書く歌詞は、本当にメロディと音の響きが合うものばかり。情景も浮かんでくる。
早く歌詞が知りたい〜!

兎に角、腕を挙げるのが楽しい曲!
MV撮影も行われたので、音源も合わせると4回聴いた。


さしすせそズ、どこまで行くのだろう。
男子が増えてきてた。
ライブも変わってきた。
特に松下くんの歌い方や表現が変わった。
あんな身ぶり手振りありました?(笑)
悪意はないのときなんて、最初かわいいと思ってしまった。
ボーカルがあぁやって楽しく歌ってくれると、楽しい気持ちが伝わってくるから嬉しい。

遠くに行き始めている。
そう望んでいたから嬉しいけどやっぱり寂しいところもある。
でもこの勢いで、本当に追い付けないところまでいってくれたらもう幸せです。

そんなことを思いながら、来月のワンマンのチケットを買っているってね(笑)

これからもこっそりと応援していきます。